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東大阪のエクステリア工事でバルコニーをリフォーム

2階以上に、洗濯物を干すベランダやバルコニーがある家もよく見られます。ベランダとバルコニーはどちらも手すりがある点では共通していますが、両者の違いは屋根の有無にあります。屋根があるのがベランダ、ないものがバルコニーです。ただし、日本では明確に区別されずに使われることも少なくありません。
ベランダやバルコニーは屋外にあるため、劣化しやすくなっています。床の水はけが悪くなると、補修のための防水工事が必要です。もっとも一般的なのは、FRPと呼ばれる繊維強化プラスチックを使う方法です。
屋根が劣化した場合には、修理や張り替えの必要が出てきます。全体的に老化が進んでいるときは全交換になることもあります。
劣化対応以外に、ベランダやバルコニーを利用してサンルームを設置するリフォームも考えられます。

ベランダやバルコニーを設置する方法

ベランダやバルコニーを設置する方法は、主に後付けと拡張の2種類です。後付けには窓を利用する方法、柱で支える方法、壁につける方法、1階の屋根を利用する方法などがあり、窓の位置や庭の状況により適した方法は異なります。
拡張とは、すでにあるベランダやバルコニーの手すりを取り除いて、広げる方法です。拡張する広さによっては、柱が必要になることもあります。
バルコニーにするか、屋根をつけてベランダにした方がよいかは、方角により違ってきます。屋根をつけると陽当たりは悪くなるが、遮熱効果が期待できます。
夏暑くなる南や南東向きの場合は屋根をつける方がよいですが、北や北西向きの部屋は部屋が寒くなってしまうため注意が必要です。開放感や風通しを重視するならフラットタイプ、雨の吹込みを防ぎたいならアール型の屋根をおすすめします。

バルコニーをリフォームする際の注意点

稀にではありますが、ベランダを増築するときに建築確認申請が必要な場合があります。東大阪ではどうなのか、エクステリア業者に確認しておくようにしましょう。
洗濯物を干したい場合には、方角や屋根のサイズも考える必要があります。南か南東向きだと洗濯物が早く乾きやすいです。雨が降り込むのを防ぐためには、屋根の先端が洗濯物の位置から少なくとも30センチ、できれば50センチほど外側になるよう取り付けるのがよいでしょう。
屋根をつけると、雨音が気になるという人もいます。寝室が近い場合は、注意が必要です。また、東大阪でも雪が積もることがあります。屋根の角度を急にしたり、アール型にしたりすると、雪が落ちやすくなります。ベランダやバルコニーは外から目立つので、外壁や屋根に合ったデザイン、色を選ぶとエクステリアに統一感が出ます。

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